静蘭が頑張った!
とうとう、静蘭、秀麗に告白?!
静蘭、前回朔ちゃんが秀麗おじょーさまを寝台に連れ込んで悪さしようとしてたのが目に焼き付いて離れないらしいです。
なんか言ってやりたい、でも言えない、と逡巡して、秀麗の部屋の前を日がな一日うろうろう~ろう~ろ。
その間秀麗は、二胡を弾いたり仕事をしたり、忙しそうです。
静蘭、ひまじん~、仕事しろ~
って、秀麗の護衛が、彼の仕事でしたっけ?
じゃーダメじゃない? 上司の仕事の部屋に押し入って、
「朔洵のことどう思っているんだ! (答え 劉輝に似ていて、正反対な人)
どうして髪を結ばないんだ! (答え 朔洵がおろした方がいいっていったから)
秀麗がいつかは恋をするのは解っていたけど、あんなヤツはダメだー!
だったらオレの方がなんぼかいい男!」
っていうようなこっぱずかしい台詞を叫んで、しかも、
秀麗のことを抱きしめちゃあ(笑)。
かわいいyo、静蘭!
かわいーといえば、香鈴
前回、影月(本当は陽月)を殺人賊の刃からかばったはずなのに、「どけ、バカ女」と言われたことにご立腹中です。
「がるるるる」
と、影月君が近づくのを威嚇して追っ払っています。
ギャグとしては不発だったけど、香鈴のかわいさはUPした気がします。
その他にも、秀麗のお悩み相談にちゃんとのってあげてね。
「香鈴にとって、茶太保って、どんな人?」
それは、香鈴が秀麗を殺そうとした理由でもあって、聞きづらい、答えづらいことなはず。
それを、聞いてしまう秀麗も「恋ってなんだろう」って真剣に悩んでいたからであり、香鈴も秀麗が悩んでいることを解っているからこそ、正直にイタイ話しをしたのじゃないかしら。
情の深い、よい子だよね。香鈴って。
茶朔洵問題は、彩雲国の権力中枢でも、大いに問題になっています。
王とその側近が頭を寄せて、深刻そうにしています。
なんていうことない、一青年の恋愛問題なんですが、一青年が王様っていうだけで、政治問題になっちゃうんだすよねー。
そして、黎深さま~
すでに朔洵に手のものを差し向け済みとか。さすが、おぢさんだよ~(Love 黎深さま~)
朔洵ったら、おぢさんの放った刺客をことごとく退けているのだとか。
朔洵、侮れぬヤツ
っていうことになったみたいです。
が、私は黎深さまが有能っていうのが、今ひとつぴんときません。
私にとって、黎深が有能である必要はなく、兄と姪を溺愛している、ただのおぢさん。
報われないところが、かわいらしく、よいです。うふふ。黎深さまー
そういえば、静蘭、おじょーさまに甘露茶煎れてもらったのに、飲んでませんでしたよね。
そういえばあれって、朔洵のツケで買った甘露茶でしたっけ。
「恋敵の施しはうけねーぜ!」
その心意気や。善し!
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