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Episode-28 限りあるもの

サヤはソーンの進行するイレーヌを救うことができるのか?
待て、次号。

なとこで終わった27話。
楽しみにしていた分、期待を裏切られて、がっかり。
今回は狂言回し(っていうほど二人の登場は面白い訳じゃないけど)な新聞記者村岡を尻にひくスポンサー謝花さまがいよいよカイと再会する話でした。
今まで散々ニアミスを続けましたからね。
(細かい突っ込みですが、図書館にマイクロリーダー1台ってどんなもん? パリの大きな図書館っぽかったけど、国立図書館クラスならマイクロ閲覧室ってあるんじゃない? 家系図は地元の古文書館が持っててそのくらいの規模なら日本ではマイクロ1台って普通だけどさ。動物園ってパリだっけ? もっと田舎なイメージがあったのですが)
そんな誰も気にしないようなツッコミはともかく。

謝花さまに頭が上がらない村岡さんも、やるときはヤル!
視聴者代表のように、繋がらない謎の断片をサヤたちに投げつけてました。
落ちこぼれ新聞記者なのは能力がないからっていう訳じゃなさそうです。
けっこう格好良く見えます。

サヤとカイのすれ違い。
仮にも兄弟なのだから、と思うと胸が痛いです。
やはり、
「リクがいなくなったら独りぼっちになっちまう」
あれはね、サヤにしたらショックでしょう。
たった一つサヤに残された、「戦い、守る」ということ。
サヤに残された唯一のことで、でもかたくななまでに言い張るのは、自信のなさ、ゆとりのなさ、心の揺れの表れなのでしょう。
ほんのちょっと、またか、とイライラしちゃうのも確かです。

一方、「変わらない」ことをかたくななカイ。
帰る場所を作る、という決意表明かな?
皆変わっていくなかで、唯一変わらないことで変わってしまったサヤやリクが心穏やかになる場所を作ろうとしてるんじゃないかなぁ、なんて思います。

カイにーちゃんに大いに心配されているリク。
ハジとおそろいのようなお洋服をもらって、ご機嫌です。
無邪気だな~
カワイイ

さて、次回はいよいよイレーヌの件に決着がつきます。
予告を見ると、サヤが赤い石を握って泣いているような。
あれはイレーヌ?
やはり、ディーバの血でシフとなったのだから、サヤの血は毒にしかならないのでは?

次回が楽しみ。
がんばれ、カイ。

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