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谷瑞恵『魔女の結婚』(集英社コバルト文庫)

読んでみて、人気がある理由が解りました。面白い!
ケルトの巫女姫は、運命の男性と出会い、結婚するために、1,500年の時を眠り続けていた。目覚めた彼女は、果たして運命の人に出会い、無事結婚願望を成就させることが出来るか?! という、物語り。
主人公エレインの探す、運命の人が、所謂ケルトの運命の輪の「運命」である、という途中でわかる裏の設定が、見かけの軽さを払拭します。運命の人に、いつ気が付くのか、続きが非常に気になります。

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