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BLOOD+ Episode-42 響く、歌声

米軍に食料を供給し、ディーバの歌声を合図に兵士を翼手化させる。

アンシェルの企みがようやく表になりました。
とはいえ、やはりそれでアンシェルが何をしたいのか、不明。
表向き、ディーヴァの下僕、彼女の望むことならなんでも叶えましょうという姿勢を貫いていて、
「カイが欲しい」
と聞けば、早速カイを攫ってくる始末ディーヴァにあまあまなアンシェル兄。

とはいえ、アンシェルにとってディーヴァは「知りたい」欲求を満たす道具なだけという可能性もやっぱり捨てきれなくて……。

最終回まで、あと僅かなのにねぇ。
という、なんとなく根本的なところがよくわかんないなぁ、と思いながらも、毎週楽しく見ています。
デヴィット、今日のコスプレは将校さん? とか。
ヴァン、今日の飴は紫だけど、葡萄味? とか。

ソロモンもカイも、ディーヴァの前でサヤを撰ぶから、
「みんなねーさまばっかり」
って、ちょっと拗ねちゃうのが、キュートだわ。とか。
えー。いきなりデヴィット、死亡フラグですかっ? しかもジュリアさんを庇ってっ?
とか。

それよりもびっくりしたのは、ラストです。
ソロモン、勝手にサヤを攫っていっちゃいましたよ?
いきなり、小作り宣言、かましてくれちゃって。
ディーヴァも羨む、サヤのもてもてぶり。
ハジ・カイ・ソロモン、三者入り乱れてのサヤ争奪戦が勃発しましたよっ!
ずっと燻っていましたけどね。
一応、ディヴァvsサヤが迫っているだけに、すっかり忘れていました。っていうか、ソロモン、単純にサヤの味方になるのかと思っていたら、サヤを強制的に戦線離脱させちゃいましたよ……
で、小作りに励むって……
そういえば、監禁*辱なんていうのは、BLでも人気の一ジャンルでしたっけ。

何て言うか。
あまりにも予想外な、萌え要素満載な展開に、大層驚いています。
いやー。びっくりした。
すごいよ。IG。

あんまりびっくりしちゃって、ネイサンが本気のハジに押し倒されて、うっとりしていた素敵なシーンのことが、すっかり頭の中から抜け落ちてしまいました。
そうだ。
やっぱり、私、ネイサン、好きだわ。

と、今日もネイサンへの愛を叫んで、感想終了。

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BLOOD+ Episode-41 私の居場所

嵐の前の静けさ第二段?

最後の決戦を前に、なんだか足踏みしていません? 気のせいかなぁ。 確かに、今後の展開に必要なネタバレしてるんだけど、話が進展しているカンジがあんまりしません。 先週のソロモンの過去といい、今週のディーバの妊娠発覚といい……

そうです。 やっぱり、ディーヴァは妊娠してました。 アンシェル兄の説明を総合すると、やはりリクの子のようです。 しかも、双子。 双子の血は互いの毒なのに、生殖は双子のシュバリエじゃないと実現しないそうです。 翼手が地に満ちるのが、アンシェル兄の望みのようですが、どうも彼の目的が今一つはっきりと理解できません。翼手の増殖が目的なら、兵器作ったりする必要があるのかなぁ? なんだか、生命の進化を目の当たりにしたいだけの、マッドサイエンティストな気がしてきました。ジュリアさんに同類と言っていましたが、彼女はあんなにキモくないよ?

いつも強気でカイのことを追い回していた謝花ねーさん。自分にできることなんかないって、落ち込んでいます。男性諸君は、情報集めたり、戦ったり、みんな一芸に秀でてサヤをサポートしているのに、自分は何にもできないって。 それは今に始まったことではなく、視聴者としては今更という気は否定し難いのですが、謝花ねーさんも数々の戦闘を直接見知って、成長したのですね。前のモニークとの会話なんかがきっかけかな? でも、サヤがもうじき30年の眠りにつくことを知って、そんな大切なことをどうして黙ってるの? みんなサヤのために一生懸命なのに。一人で抱え込むなって、サヤを一喝して、それにサヤが「だから言えない」っていうと、サヤの気持ちを汲んで、「じゃあ、言わない。そのかわり沖縄に一緒に帰ろう」って。 自分だってつらいのに、サヤのこと励まして。 かっこいーな。謝花ねーさんは。

それでね。 そんな謝花ねーさんにぺこりと頭を下げるハジがちょっと切なかったです。 サヤとハジが過去に交わした「約束」と、沖縄に帰るって、きっと相反するものなのに、それでもサヤを思って、サヤの未来を願ってしまうなんて。

おちこんでる謝花ねーさんの傍にいてあげるカイも大人になったね〜

そんなふうに、みんながみんなを思いあっている、サヤの仲間たちが、ちょっといいなぁ、なんて思いました。

やっぱり、話はあんまり進んでいないけどね。

次回、いよいよ、戦闘開始?

カイ、ディーヴァに狙われているようです。

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BLOOD+ Episode-40 シュヴァリエの見る夢

ソロモンが、シュバリエになったいきさつを語ってくれました。 あれ、どうしてだっけ? なんだか唐突な感は否めません。 なんてゆーか。

聞いてないよ

っていうカンジ?

ソロモンについては、過去よりも、現在や未来のことがよっぽど気になります。

「サヤを愛してます」 って。あなた、ディーバのシュバリエでしょ? いいの? っつーか。みんな、ソロモンがサヤにつくのを待ってたよ! やったー

自分のシュバリエがサヤを選んで、ちょっと悔しそう? どうやら復活しそうな、ママ大好きジェームズ君の傍で癒されていました。 なんだか、かーわいーの、ディーバったら。

ソロモンとアンシェルが、派手に兄弟喧嘩を始めようとしました。 シュバリエ同士、強大な力と力のぶつかり合い。周囲への被害は甚大なはず。 で、「喧嘩はやめて〜」と実力行使なのは、ディーバじゃありません。ディーバはジェームズ君の傍で癒されている、ひきこもりちゃんですから。 そうです。

ネイサン登場

私の家よ。壊さないでよ

って。本当に素敵なキャラです。 カール亡き今、私の心の潤いは、

ネイサン

のようですよ。

(照)

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BLOOD+ Episode-39 魔法の言葉をもう一度

何にもないようで、実は萌えどころ満載なEpi-39
見えそうで見えない、お色気サヤで本編スタート。
今回はサービスショット満載です。
戦闘シーンも短いスカートの中が、絶妙に見えない……。
スリップ一枚で寝ているサヤも、やっぱり見えそうで見えません。
ところで、誰に対するサービスショットでしょうか?
ハジ
は、お着替えまで手伝う仲ですから、いまさらサービスもなんですし。
やっぱり
カイ?

自ら傷を負いながらも、サヤをかばった功績が認められて、って……
はは……なーんて。

これ、そんなに男性視聴者いるんですかー? って、ちょっとびっくりです。

釣りの最中朝から晩まで木陰でずーっとお昼寝のサヤを、帰りは背に背負うカイ。
温かいものに包まれる夢を見て、カイの背を抱きしめるサヤがとってもかわいい!
「なんくるないさ」
とカイはサヤを励まして、すべて終わったら沖縄にかえろうって。
サヤのいうとおりカイは強くなったから、繰り返される同じセリフも力を持ってきます。
サヤ、うんって頷いちゃいましたよ?
なんだかとっても、

カイ×サヤ~

カイが好きで本当はライバルのはずの謝花ねーさんもモニークも、
「そんなサヤまっすぐなカイが好き」
って……
カイサヤ応援隊がこんなとこにも。
そして、
「サヤにまっすぐなカイが好きって言えちゃうまおが好き」
って告白しちゃうモニークも、モニークの告白に照れて真っ赤になる謝花ねーさんもかわいー。

無表情なハジを怖がっていた子供たちも、今ではすっかりハジになじんで、子供たち、ハジで遊んでますよ。ナハビはハジに冠を作ってかぶせてましたしね。黙ってなすがままなハジ。
パパなハジ。お似合いです。萌えー

今回の目玉はカイサヤですが、もう一つ。
ジョエルがね~
アンシェルとタイマン張ってましたよ。車椅子に坐るジョエルは、太ったのかっ!? というほど恰幅が良かったのですが、対アンシェルのために肩のあたりとか綿入れてますか!? とか。
作画の問題はともかく、
「過去の落とし前はきっちりつけるぜ」
と、アンシェルに宣言してました。
かっこいー。
その様子を、村岡さんが関心していました。

デビットはジョエルにつきしたがっていましたので、ルイスの相方は村岡さんでした。
(で、あぶれた謝花ねーさんの相方がモニーク)
村岡さん、ルイスが元CIA工作員だと聞いてびっくり。
その体形でまたまたご冗談を、といわんばかりな失礼な様子に、ルイスが過去の己の写真を突き付けました。
村岡さん、

絶句

してましたけど、その写真、どんななんでしょうか。
視聴者にも、見せてくださいよ、く~っ!

っていうところが、今週の萌えどころでした。

オープニングもエンディングも変わりました。
曲については、なんだかちょっと???
慣れるまで時間がかかりそう。
アニメもね。
前回のがインパクトあっただけに、普通のアニメが物足りなく感じました。
こちらも、慣れるまで時間がかかりそう。

ソロモンはアンシェルによりCEOを首になって、命運はいよいよ風前の灯火ですが、予告によるとついにアンシェルとソロモンは直接対決の模様。
来週、ソロモンとさようなら?
さようならなのはソロモンとアンシェルだけであって、はっきりサヤ側の戦力になって欲しいなぁ。
ソロモーン(涙)

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BLOOD+ Episode-38 決戦の島

ソロモンは、翼手化してもどこかお綺麗なのが印象的でした。
空、飛んでるよ。
ファンタジーなドラゴンのようだ。

で、疑問に思ったんですがね。

ハジも翼手になるの?

そーですよね。だって、一番翼手から遠いトコにいるソロモンが、翼手になっちゃうんだもの。
どんななんでしょう。翼手化したハジって。

ディーバは、クリスティーナ島にはいなくて、ジェームズとシープスコーズ(でよかったっけ? 違う、羊じゃないや。コープスコーズ)がサヤご一行を待ち構えていました。
サヤは単独行動を望むも、カイ・ルイス・デビッド・シフの皆さん・村岡・謝花ねーさんが無理やり引っ付いてきました。
無人島行きの船にチケットが必要ってどういうこと?
個人で船チャーターするんじゃないの?
って思ったんですが。
あれって、オマエの居場所もあるぞっていう、比喩だったんですね。
ごめんなさい。
また、なんかヘンなこと言わせちゃってる、なんて疑っちゃいました。
ゴメン。

でも、やっぱり、サヤが船を借りるような資金をどうやって調達したのか、よくわかりません。
もしや、無償で頼み込んだ?
そりゃ、断られるでしょう。

ジェームス、サヤご一行さまを称して、「戦力が上」って……

サヤ・ハジ・シフ3人に人3人とジェームズと量産型コープスコーズ多数で、サヤ組が上?
ハジに根こそぎ刈られる量産型って、試作型よりかなり弱っちいようです。
まるで、イングラムと量産型の関係のようです(byパトレイバー)。
サヤに協力してシフの人々も刃物持って蟻子のように群がる姿は、

共闘、おめでとー!
キミたち、これで名実ともに仲間同志なんだねぇ~

なんて感慨深いものがありました。

が、同志打ちしそうで、ちょっと怖かったのもまた事実。

ジェームズはあっけない最後でした。
ママのためにせめてサヤを道連れに、と核廃棄施設(だよね?)に落ちていくところ。
さぁ、ハジの出番だっ!
でも、サヤを助けようとしたのは

カイ

でした。

相変わらず力不足で、一緒に落ちちゃいましたけど。

そのピンチに、なんと。

ソロモン登場!

先週に引き続き、おいしいとこさらっていきますよ。
ハジ、出番なし。

どうやら、ソロモンがディーヴァ情報をサヤに流すのは、アンシェ兄にとっては、想定内のことのようです。
っていうか、裏切り者扱いで、命は風前の灯火? 死亡フラグ、大きくた立っちゃいました?

兄を裏切るのも、ただ、サヤが好きだから。
マジなソロモンの告白から、ハジ、サヤを身を呈して遠ざけようとしてますよ?
ロシア時代の嫉妬深い、かーいーハジを思い出しちゃいました。

でも、ハジの真の敵は

カイ

です。

いよいよ次回はカイサヤな少女漫画な展開のようです。
もはや、家族愛、なんて言ってる場合じゃないようですよ。

次回から、最終章ニューヨークなのでしょうか。

その前に、サヤには一度、ロンドンに戻って、ナハヴィ達に
ありがとう

ごめんね
を、直接言ってあげてください。お願いしますよ、サヤ

<追記>

なんか今回のかんそう(って入力したら乾燥と変換)って、愛がないよね~。
ホント、乾燥、ぱさぱさ。
何だか私、カールがいないと、すっかり物足りなく感じる人になってしまったようです。
カール、カール(涙)


そして、ブログ巡りをしていて、これだけは! と思ったのが、
こちら
http://blog.goo.ne.jp/hira-rinko/e/2b2b12a3501d3d18bd8cb984262c2018

ひらりんこ様の「マニアックにあこがれて」
カール愛企画展開中!

カールの萌台詞に今一度触れることが出来ます。
私などがココに書かなくても、ご存じの方の方が多いかとは思いますが。 こちらを拝読しつつ、在りし日のカールを偲んで、再び

(笑いの……)

でもさー、笑いも突き詰めると哀しくなっちゃったりするんだよねー。

…… カール(涙)

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今野緒雪『マリア様がみてる 仮面のアクトレス』(集英社コバルト文庫)

新刊ゲットです。

前回がお正月だったので、次は三学期。
三学期といえば、受験生は学校に来ないはず。

……

あれ?
今の三年生って、祥子様方じゃありませんかっ!!
って、もう時期卒業?

今更ながらのことにびっくりしている私です。

どーしてかなー。
物語の大き流れがあまり動かず、祥子様と祐巳のほのぼのとした心の触れ合いに目をとられて、時間の経つのを忘れていたようです。

どうやら私は、祐巳の妹選びにはあまり興味がないようです。
祐巳に妹ができて初めて、祥子様にも祐巳にも大きな成長がある、いつまでも二人きりではいられない、ということは解っているのですが。

うーん。やっぱり、祐巳が特定の誰かお姉様になるっていうのが、しっくりこないのかも。
だからといって、祥子様と祐巳の間を、妹に邪魔してもらいたくないっていうのとも違うんです。
なんだろう?
やっぱり、瞳子ちゃんが祐巳の妹としてしっくりきてないからなのかなぁ。

それって、進級してからの巻を全否定したことになっちゃう?

うーん……

黄薔薇組はスタンダードに姉離れ・妹離れが進行中。
「黄薔薇、真剣勝負」
は、由乃の自転車にチャレンジする話と、剣道の試合がうまくリンクして、こういう短編って大好きです。

それと、祥子と令の二人きりの短編。
こういうのは、ネタバレ的で、書くんだったら本編に入れたら? って思わないでもないのだけど。今回は、物語がずいぶん動いたので、こういう茶飲み話の穏やか雰囲気で終わらせるのはいいかも。
あるいは。
卒業する二人は、本編からは徐々に退場、ということなのでしょうか。
 
今野さんは、構成の妙というような短編、得意な気がします。
「イン ライブラリー」とか、短編番外編集のまとめ方とか、すっごく好き。

由乃の妹選びは決着し、残るは祐巳のみ。

祐巳3年生の話までシリーズを続けるかどうか、気になるところ。
ほんと、どうするんだろう。

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