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天保異聞 妖奇士 説1 妖夷、来たる

予告見て、あまりの地味さに、

見るかぁ? これ?

な気分だったのですが、一応土6だしね。見とくかぁ。

な気分で。

『鋼の錬金術師』の始まるとき、これは絶対面白いと思ったけど、あまりアニメばっかり見て、家人にオタクとばれるのもなんなので(一応、オタなのは家族にはナイショ。いちおうね。そしてあのころはね)、諦めて。

あとで後悔しました。

結局ハガレンは家人と一緒に見ました。だって、家人はオタクはキライなくせに、本人はりっぱなジャンプ400万部世代のジャンプッ子でガンオタ。気に入ればアニメ大好きなんですよねー。問題は気に入るか、なんですけど。

で、家庭の事情はともかく、土6に関しては後悔したくないので、家人の目を気にせず見ます。

と、前置きが長くなりましたが、見ました。『天保異聞 妖奇士』説1 妖夷、来たる。

第一回は、登場人物と物語り背景の説明です。

公式HPはこちら→http://www.ayakashiayashi.com/

個人プログで説明するより、詳しいでしょう。しかも公式画像付き。

で、雑感をつらつら。

「妖夷」って。

この物語の中で、主人公一行が倒すべき敵の名称です。

妖夷とのバトルが、当面、この物語の見所になりそうです。

私、妖異かと思ってましたが「夷」なんですね。

漢和辞典を引くと、「東方の化外の民」というような意味があるのですが、要するに自分の国(原意は中華)とは異なる、東の遠方にある野蛮な国っていう意味なんだそうです。

蝦夷の夷とか、尊皇攘夷の夷とか、同じ意味です。

自分たちではない、外からやってくる野蛮なもの

というニュアンスがあって、このうち野蛮かどうかってあたりは、あくまでも中原から周辺を見た中華思想的発想なんで、どうでもいいんですが、「外からやってくる」っていうあたりのニュアンスが、なんか説1を見たカンジだと、ぴったりでねぇ。

こういう制作者の気の利かせ方って、とっても大好きなので、それだけで好感度UPです。

(多分。似非うんちくなこの文章は、好感度、ないですね。はい。もうしません)

妖夷が出現するシーンは、気合い入ってました。

おどろおどろしくもとってもキレイ。主人公往壓の見た異界も、央太の目の前で地面がひび割れて異界が出現するしーんも。赤い光がとっても印象的です。

妖夷の山子、おどろおどろしい雰囲気をかもしつつ、体全体のバランスがなんだかかわいい。実家にいる黄色いキリンのぬいぐるみみたいにみえて(とくにあのふっとい足とか)、ラブリーとまで思ってしまいました。

他にも、時代劇アニメってどうよ? とか、オヤジの太鼓ッ腹ごろごろはカンベンとか、元閥の「わしは男だぜ?」という野太い声の自己主張とか(ネイサンを思い出すよ)。つっこみどころはいろいろあります。ので、私はちょっと別のところを。

往壓のまつげ(涙)

あれはちょっとどうなのよ、とおもいつつ。

余所様で見かけた、

宗像コーチ

に納得。なら、まつげもゆるせるかも。

あと、数時間。続きがかなーり楽しみだったりして。

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