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オタクライフ一直線

えー。

今週末のイベントに向けて、原稿書いてます。

コピー誌も作ってます。

そんなカンジで、今期はいろいろアニメ見て、感想書く予定が、既に見ることもできない状況になりつつあります。

そんなこんなで、TB、遅くなってしまって申し訳ありません。

それにしても子安さんの、妖しい声、スゴいですねー。

どなたかが日記で、「石田さんだったら」とおっしゃってましたが。

石田さん、最近好きかもですー。

石田さんだったら、妖しいというより、誠実な響きになるんだろうなぁ、なんて思ってみました。

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天保異聞 妖奇士 説3 華江戸暗流

少しはやいけど、そろそろビデオセットしとくか。
って、セットしたとたん、ビデオがうんうんと動き始めました。

そうです。開始時間1時間早まってたんでしたっけ。
気がついたところで後の祭り。
画面では、おじーちゃんが、息子が売った鎧兜を返せって迫ってました。
そうこうするうちに、妖夷出現。

蛮社改所の方々が映りました。

佐為がいる! (byヒカルの碁)

江戸元閥ですけどね。なんか、それだけで気分が盛り上がります。
佐為は宰蔵に巫女として働けってせっついてますよ。
宰蔵、即座にどこかに消えました。そして、

ハニーフラッシュ

ねーねー。そう思いませんでした?
私だけじゃないですよね?

なんか肝心な妖夷クッキングシーンを見損ねた私にとって、今回は

ハニーフラッシュ

な回なのでした。

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銀河鉄道物語 ~永遠への分岐点~ 第3話「宇宙に咲く花」

そういう世代なんです。私は。
で、ノストラジックな気分で番組の開始を待っていました。
麻上洋子さん、久しぶり!
最近は、別の名前で浪曲(の類)をやっているとの噂を聞いておりましたが、かわいい声は顕在で、オールドファンとしては嬉しいかぎり!
お話も、よくもわるくも松本零士節全開。やっぱり気恥ずかしいものの、懐かしさがうわまわりますので、これもしばらく見続けたいです。

お話は、銀河鉄道警備隊の命がけの活躍を一話完結で描く掌編です。
今は亡き偉大な父の後をうけて、銀河鉄道と乗客の安全のために命をかける青年が主人公です。テレビ版(あ、漫画もかな?)のハーロックの主人公の青年と、同じ類型の主人公です。あ、キャラ造形も同じかな? 

警備隊、ぞろぞろと客車を連ねて出動ですが、何のためなのか今一歩わからないんですが、そういうところにひっかかっていると先が続かないので、とりあえず続きを楽しもうと思います。

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コードギアス 反逆のルルーシュ 第3話「偽りのクラスメイト」

ロボットアニメだよ、サンライズだよ、とガンオタのツレと一緒にみたのですが……
やっぱこっそりみるべきでした。
なんだかよくわからないけど、腐女子向けなことだけはわかりました。
ツレいわく「これ、プラモ売れるの?」
そういえば、バンダイ、提供に入ってたかしら?
何やら見てるとすっごく気恥ずかしいのですが、しばらく我慢して見続けようと思います。
(何か間違ってる)

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彩雲国物語 第26話 闇夜の烏

すっげー 茶 朔洵

これがオーラってもんか!

すげー。ああいうのって、絵と声で表現できちゃうんだー。


いやー。朔洵が秀麗に迫る迫る。
それは見事なせまりっぷり。
ビデオ撮ってなかったこと。後悔しました。
これは、実況中継とか、実況チャットとかしたら、絶対面白いはず。

前回も朔洵は秀麗に迫っていたけど、ぴょんぴょんはねる龍蓮に持ってかれちゃいましたが、今回は龍連もお嬢様の「甘露茶」で正気を取り戻す静蘭よりも、陽月君も、全部ふっとばして、

朔洵 オンステージ



でした。





あの……感想、これでいいですか?




追記
最後の劉輝の執務室? 背後にコクヨのフラットファイルが並んでいて、和みました。

それにしても、朔洵すごかった。

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彩雲国物語 第25話 他人のそら似

出た~

心の友~

フェロモン、ばらまきまくりの千夜よりも、記憶に残っちゃうって……

美人は三日見ると飽きるっていうけど、変人はいつ見てもオモロイんだなー。

笑える笑える。


っていうのが、今日の心の叫び。

まずは荒い荒いあらすじから

脱獄チームも、州牧チームも、秀麗も、ついでに何故か藍龍蓮も、金華に到着しました。

以上!


今日は、どちらかっていうと、つなぎの回?

嵐の前の静けさみたいです。

いろいろ感想

 脱獄チームの静蘭・燕青殺人族の親玉とご対面。金華での再会を約束して分かれます。が、次回は棺桶の押し付け合いが始まりそうな様子。
 燕青は、実は裕福な商家のおぼっちゃまだそうですよっ!
 殺人族に家族を惨殺されて、生き残ったとのこと。
 実は、青燕も、悲しい過去があるようです。
 小声でつっこんじゃいますけど、静蘭を好きにしてたって、どんな風に好きにしてたんでしょうねー。 いえ。原作読んだ時からきになっていたんですけど。やっぱりあれですか? お×児さん?

 州牧チーム、いよいよ香鈴の正体がばれて、本当の命の危機。
 香鈴は、秀麗の他人のそら似?……第1号
 しかし、殺人族の現親分に、ニセモノって教えて貰わないと気が付かない、舐められっぱなしのそーちゃん、かわいーねー。殺人族の親分を自分直属にスカウトしてますが、「将来性などなどいろいろ考えて決めますね」って。
 それって、体よく断っているんですよ? 将来性なしって言われてるんですよ?
 気が付かない、そーちゃん、かわいいーv

 さて。香鈴を名乗って、全商連の商隊に紛れて金華に向かう秀麗。
 
 千夜に相変わらず迫られています。
「恋愛するの、怖い?」
 なんて、けっこう図星ついてますね。
 
 秀麗、結構真剣なキスされちゃってますが、千夜、どれだけ本気なんだか。

 一方の秀麗。どうもいつもの勢いで、きっぱりはっきりお断り出来ずに、顔を赤らめてますよ。
 千夜と劉輝が、やっぱりダブルようですよ?
 全然、似てないのにね ……っていうのが、「他人のそら似」。第2号 大本命。

 が、全商連での小勝負の後、琳家は殺人賊により一家全滅と聞き、秀麗大ショック。
 (このあたりも、「他人のそら似」? 第3号?)

 琳千夜とは何者? なんかヤバイ人と一緒に来ちゃった?

 って。

 あったりー。


 予告で出ていたのは、全商連の「柴彰」でした。眼鏡キャラは好きですよv でも、柴姉弟なら、姉の方が格好いいと思うんですよvv

 で、以下ちびっと辛口なんですけど。

 全商連vs秀麗の勝負。
 ま、今日の一番の見せ場だったハズなんですけど。
 秀麗が「私」っていう切り札を出す時、夕方のようなんですが……
 いったい、どんな舌戦を一日繰り広げていたのか、まったく想像できないですけど。
 結局は秀麗の勝ちなんですが、理由は「心意気を買う」って、あなた……
 80%の勝率がなくちゃ動かないっていう割には、ギャンブル好きよね~。
 「心意気」なんて、いーかげんな理由よりも、「私」ってのがよっぽど価値がありそうなんだけどね?
 なんざんしょ~

 見せ場その1がキスシーン。見せ場その2がvs全商連。でもやっぱり一番心に残るシーンは、

藍龍蓮

だったのでした。

以上。

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天保異聞 妖奇士 説2 山の神堕ちて

説2。見ました。
うーん。

地味?

っていうのが、感想です。


あらすじ

央太は母を残していなくなる。
行き先は、前日に妖夷の出現したごみの埋め立て地。
妖夷のいる異国から逃げている往壓とは異なり、真剣にそこに行きたいと願っているようす。
再度妖夷山子が央太の前に出現し、往壓は戸惑いながらも、封印した漢神の力を用いて、央太を守るために妖夷を倒す。


ストーリーピックアップ

って。ストーリー、はしょり過ぎ? だって、一度みただけではよくわからなかったんだもん。

往壓の漢神の力は、名前あるものの本質を漢字で浮かびあがらせ、攻撃を加えるもの。(登場人物皆さん視聴者に気を使ってくれるのか、説明調の長セリフ満載! 親切ありがとー でも、よくわかってないー)
山子の本質は、父。飢饉の続く東北の小村で、豊作を祈願するために山神様に捧げるべき我が子を喰らおうとした父が、山子に取り込まれて一体化したものだった。

って。子供を喰らうって、アニメの中ではもちろんはっきりとは言ってませんでしたよ? だって深夜枠じゃないし。けど、あの回想シーンを斟酌するに、そういうことかな、と。
陰惨な話です。まぁ、天保の大飢饉の頃だしね。が、この人を喰らいその味が忘れられないというのは、伏線のようですね。宰蔵との会話の最中に父の凶行を察したのは、往壓も類似の経験を異界でして、忘れられないでいるからかしら?


ぶっちゃけ感想

なんていうか。
ほんっと、地味。

何であんなに地味なのかなぁ。
まず、絵でしょ?
時代劇っていうことで、落ち着いた色ばかりを使っているようですが、鮮やかな色、見たい! 少しは華やかな気分になるよ?

それと。地味なのは、登場人物。
こっちは、絵の話じゃなくてキャラクター設定。

まず、主人公、往壓。
漢神の力を使うことを、異界の力を使うと戸惑っています。
まぁ、異界から逃げて逃げて、どん底の身分まで落ち込んじゃった人だから、近寄りたくないのは、なんとなくわかるのね。
でもね。そういうのは、サヤ(BLOOD+)でお腹イッパイなの。
それにね、ああいうのは、若い子が大人になる過程でやるからドラマになるのであって、いい年した大人がやると、シャレになんないんだよねー。

あと、奉行の小笠原放三郎。
いっかにも気弱な中間管理職、めんどーなことはホントは勘弁なんだよねっていう小役人根性。
こういうのは、職場のオヤジや二ーチャンだけでたくさんなんだよねぇ(しみじみ)。
これが、昼行灯の振りして、実は有能なんですって、後藤隊長みたいな曲者ならいいのよ。でも、なんかただの典型的な小役人にしか見えないよね。
職場にあんなのいてストレスたまってるからさ~、趣味の世界では勘弁っていう気分なんですけどー?

だからねー、いかにも悪役で人相悪い鳥居耀蔵が、はっきりしてていいよ、って気にになっちゃうの。それってさー、問題じゃないかなぁ。
鳥居さん、実は悪役じゃないっていうのに、1票投じたいと思います。

あれ? なんか、辛口? 
あちゃー、ストレートな辛口レビューになっちゃったよ。

そうだ。いいなぁ、と思うトコもあるよ。
絵、地味だけどさ。背景とか、精巧だよねー。キレイ。
1説の湯屋もそうだけど、説2の表通りも、手抜きなしっ!! な感じが、とっても好みです。

というわけで、まだ説2なので様子見段階です。
次回も視聴のうえ、レビューしたいと思います。

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天保異聞 妖奇士 説1 妖夷、来たる

予告見て、あまりの地味さに、

見るかぁ? これ?

な気分だったのですが、一応土6だしね。見とくかぁ。

な気分で。

『鋼の錬金術師』の始まるとき、これは絶対面白いと思ったけど、あまりアニメばっかり見て、家人にオタクとばれるのもなんなので(一応、オタなのは家族にはナイショ。いちおうね。そしてあのころはね)、諦めて。

あとで後悔しました。

結局ハガレンは家人と一緒に見ました。だって、家人はオタクはキライなくせに、本人はりっぱなジャンプ400万部世代のジャンプッ子でガンオタ。気に入ればアニメ大好きなんですよねー。問題は気に入るか、なんですけど。

で、家庭の事情はともかく、土6に関しては後悔したくないので、家人の目を気にせず見ます。

と、前置きが長くなりましたが、見ました。『天保異聞 妖奇士』説1 妖夷、来たる。

第一回は、登場人物と物語り背景の説明です。

公式HPはこちら→http://www.ayakashiayashi.com/

個人プログで説明するより、詳しいでしょう。しかも公式画像付き。

で、雑感をつらつら。

「妖夷」って。

この物語の中で、主人公一行が倒すべき敵の名称です。

妖夷とのバトルが、当面、この物語の見所になりそうです。

私、妖異かと思ってましたが「夷」なんですね。

漢和辞典を引くと、「東方の化外の民」というような意味があるのですが、要するに自分の国(原意は中華)とは異なる、東の遠方にある野蛮な国っていう意味なんだそうです。

蝦夷の夷とか、尊皇攘夷の夷とか、同じ意味です。

自分たちではない、外からやってくる野蛮なもの

というニュアンスがあって、このうち野蛮かどうかってあたりは、あくまでも中原から周辺を見た中華思想的発想なんで、どうでもいいんですが、「外からやってくる」っていうあたりのニュアンスが、なんか説1を見たカンジだと、ぴったりでねぇ。

こういう制作者の気の利かせ方って、とっても大好きなので、それだけで好感度UPです。

(多分。似非うんちくなこの文章は、好感度、ないですね。はい。もうしません)

妖夷が出現するシーンは、気合い入ってました。

おどろおどろしくもとってもキレイ。主人公往壓の見た異界も、央太の目の前で地面がひび割れて異界が出現するしーんも。赤い光がとっても印象的です。

妖夷の山子、おどろおどろしい雰囲気をかもしつつ、体全体のバランスがなんだかかわいい。実家にいる黄色いキリンのぬいぐるみみたいにみえて(とくにあのふっとい足とか)、ラブリーとまで思ってしまいました。

他にも、時代劇アニメってどうよ? とか、オヤジの太鼓ッ腹ごろごろはカンベンとか、元閥の「わしは男だぜ?」という野太い声の自己主張とか(ネイサンを思い出すよ)。つっこみどころはいろいろあります。ので、私はちょっと別のところを。

往壓のまつげ(涙)

あれはちょっとどうなのよ、とおもいつつ。

余所様で見かけた、

宗像コーチ

に納得。なら、まつげもゆるせるかも。

あと、数時間。続きがかなーり楽しみだったりして。

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彩雲国物語 第24話 寝耳に水

金曜の夜、なんかビデオを予約して、彩雲国物語見終わった後に見ようと思っていたのがあったはずなのに……

「反逆のルルージュ」でした。

しまったー。今から来週の予約しとくかなぁー。

さて。今週の彩雲国物語。まずはあらすじから

牢屋チームの静蘭、燕青は、茶家当主の座を狙う茶仲障の孫、草洵により食事などを与えられ、さらには脱獄。

州牧チームの影月、香鈴は、牢屋チームの脱獄によって苛立つ茶家長男のそーちゃん(草洵)により、影月が命の危機に。秀麗のふりをした香鈴が紅家の威光を騙ってピンチを脱出。香鈴のがんばりを目にした茶家三男気弱な克洵の庇護で集合場所の金華に。

全商連の商隊に紛れ込むことに成功した秀麗は、商隊の主が金華へ出立しないことに焦れていた。静蘭、燕青の報と軌を一にして若様琳千夜は動くことを決め、秀麗は茶屋で甘露茶を買い占めて、自分の無事を脱獄組に自分の無事を知らせる。

三人それぞれが金華に向けて旅を再開。果たして無事金華に到着することができるのか!


えっと。「寝耳に水」なのは、茶家次男と茶州新州牧との婚姻の準備が進んでいる、という話を、新州牧が知ってってコトです。

新州牧って、影月君のことぢゃないです。秀麗ですよ。婚姻で新州牧を身内に取り込んで、しかも彩七家の有力貴族紅家ともよしみを結ぶ。茶家にとって(だけ)ウマーな計画です。

寝耳に水なこの話、秀麗はびっくりしているだけです。

静蘭、「私のおじょうさまになに勝手なことを」と怒り出すかと思ったら、極めて冷静。

「黎深さまの耳に入ったら、茶家は瞬殺」(意訳)

って。極めて冷静。

あー。確かに、黎深おぢさんならそうだよね。冷静に冷酷に秀麗の相手を闇に葬るでしょう。

自ら手を汚さなくたって、良いしね。自ら手を汚すまでもなく、っていう傍若無人なブラック静蘭、いいよ、静蘭。

ブラック静蘭が回想する、黎深おぢさんのぎらりんまなこ。いいなー。ああいうのこそ、アニメの楽しみです。黎深おぢさんー。LOVE。

美声が魅力の琳千夜。起き抜けに裸で(っても上半身だけどね。NHKだし、朝だし)、うぶ(死語)な秀麗は、真っ赤になって「何か着てくださいっ!」って。

えー。侍女って、そーゆーの仕事じゃないの?

って、ぷちつっこみ。まぁ、千夜も秀麗がそーゆー反応するの見越して、ワザとやってるんでしょう。が、秀麗、順応性高いから、すぐ慣れちゃいますよ? お楽しみは今だけね。

って。千夜は次から次ぎへと、秀麗で遊ぶネタ見つけて、楽しんでいます。ついでに私も楽しんでいます。

「こうんなに私のこと解ってくれるなんて、夫婦みたいだね」(意訳)

と、一気にプロポーズへ。秀麗、そこは即座にお断りするトコだからね。

という私の心の声は無視。劉輝に口説かれた時の姿とだぶって、心ぐらり。

キミだけが本当のボクを理解してくれるんだ。そんなキミがボクは好きだー。

おー。LOVE話の見せ場だ!

でも、静蘭たちに無事を知らせる甘露茶買い占めを、千夜のツケでやっちゃうちゃっかり秀麗。そんな逞しさが、ラブ話との絶妙なバランスを取って話を面白くしているのよね。

さて。千夜って何者? 

って。原作読んでるので答えは知っているのだけど、そんな風におもわせちゃいますねー。アニメも原作に負けず劣らず面白いです。

予告では、またもや美形が登場してますが、あれ、誰? (って、これはマジでわからなかったりして)

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彩雲国物語 第23話 旅は道連れ世は情け

アニメ版の彩雲国物語、しばらく毎週欠かさずみておりましたが、原作既読派の私にとって感想の書き方に困るトコがあったのですが、今日茶集編が本格的に始まってアニメが妙にツボに嵌ったので、感想書いてみたいと思いますっ!

あらすじ

任国の茶州へ赴任の途中、州牧の赴任を妨げようと画策する茶一族の陰謀で、官憲の手に静蘭・燕青・影月・香鈴は捕らえられ、秀麗はたった一人「金華を目指せ」の燕青の言葉に従うことになる。

秀麗は旅の安全と旅費の節約のために、商人の琳千夜の侍女として金華を目指すことになる。


茶州編の見物の一つは、琳千夜。

原作では、美形揃いの彩雲国物語の中でもちょっと毛色の違う美形なんですが、どんな風に表現されるのか楽しみでした。

うーん。

絵的には美形か? と思わずつっこんでしまいたくなりましたが、声がいいですっ!

あの声でこの先侍女の秀麗にあれしてこれして命令するのでしょうから、なんかぞくぞくしますねー。

秀麗との掛け合いが楽しみ。

それと、「お嬢様命!」な静蘭の過去がまた一つ明らかに。

どうも秀麗には知られたくない過去のようで、排除の方向に問答無用で大決定のようです。黒いよ……静蘭。あの二重人格ぶりは、かなーり楽しいです。

影月君と香鈴ちゃん、いい雰囲気ですね。看病のシーンはほのぼのしてい心あらわれます。

が。

香鈴ちゃん、あれで秀麗と同じくらいの年かぁ? 熱でほっぺたが赤くて、はぁはぁいっている姿は、なんだかほのぼのとか縁遠いようなぁ。

……なんて感じるのは、腐ったオトナなせいかもね。

てへ。


追記

彩雲国物語は、オヤジが楽しい!

いやぁ。霄太師が「秀麗の手作りまんじゅうゴチソウになってくるよ」

ってねちねちいぢめているシーンは秀逸っ!

……いや、秀麗、まんじゅう作ってる余裕ないから。

感想記事をいくつか拝見して、手形の件を書き忘れたことを思い出しました。

秀麗は玖琅おじさんのこと(だけ)を思い出していましたよ。

ホントは紅家当主は黎深おじさんなんですよ?

秀麗のためなら高額な特許料(みたいなやつ)棒にふるってもいいっ

って決断したのは、黎深なのにねぇ。

姪ラブの報われなさっぷりが、妙に愛おしくて黎深好きですー

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